3.9デイ(ありがとうを届ける日)

こんにちは!ヨメです!

先日子どもの学校で保護者の集まりがあり、そこで担任の先生が話してくださったお笑い芸人ゴルゴ松本さんによる「命の授業」のお話。

とても共感できるお話だったので少しご紹介します。

人生には「苦難・困難・災難」がある。

幸せかどうかは分からないけど、嫌なことが何も起きない人生は「無難」

人と比べると無難な人生に見えても、無難に生きている人なんて誰一人もいない。

苦難・困難・災難がある人生。このことを「有難し」という。

困難なことに直面するのは誰しも嫌ですよね。けれども、難を避けていたり、誰かに押し付けたりしてはよくないし、ときには地震や洪水のように逃れられない災難に遭うことだってある。

もちろん苦難や困難なことにあった直後は落ち込んだり、もがいたりするのは当然のことです。でも大事なのはその後どう行動するのか。

そのまま「あー、もうダメだ・・・」と止まったままなのか、

それとも「落ち込んだけど、自分を成長させるチャンスだ!有難い!!」と動き出すのか。

どんな難がきたとしても「ピンチはチャンス!」と前向きにとらえ乗り越えていきたいと思ったお話でした

最後にこのブログを読んでくださった皆さん

ヨメ

有難うございました!

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